板ばね機械

創業100年の歴史が底力、 古いけど新しいモリタアンドカンパニー。創業100年の歴史が底力、
古いけど新しいモリタアンドカンパニー。

1910年、専用プレス機メーカーとして創業、自動車の普及にともないばね製造機械メーカーとして、その独創性が評価され、国内のみならず世界のばねメーカーから「熱間ばねの専用機ならMorita」として高い信頼を得てきました。

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板ばね切断機

板ばね切断機 STEP1 材料切断・穴あけ

専用の加工機によって、材料や資材の切断加工、穴あけ加工を行います。

「加熱」

圧延機

圧延機 STEP2 圧延  

ロールによって材料に圧力を加えて、より薄くあるいはり細く延ばす加工技術です。

先端加工機

先端加工機 STEP3端末加工    

ばねの端末の形状には用途や製品によって様々です。
弊社ではお客様のご要望に添った端末の加工が可能です。

「加熱」

アイフォーミングユニット

アイフォーミングユニット STEP4 目玉巻き    

板ばね端部の目玉形状を熱間、自動成形する設備です。

「加熱」

板ばねNCキャンバーユニット

板ばねNCキャンバーユニット STEP5 成形焼入れ  

ばねに加熱処理を加え任意の形状へと成形を行います。

「焼戻し」「ショットピーニング」「リーフ塗装」
「組立」 「セッチング」

板ばね荷重選別機

板ばね荷重選別機 STEP6 荷重試験  

指定荷重あるいは指定高さにて締付けたばねを一定時間放置、その試験の前後にて、ばね高さ変化量あるいは荷重変化量を確認します。

完成

板ばね疲労試験機

板ばね疲労試験機 STEP6 疲労実験  

ばねの疲労強度を専用機器を使用して実験します。