安全ロックシステム

SERV TRAYVOU INTERVERROUILLAGE

用途別事例

大型撹拌機: ゴム・タイヤ製造業
STIの作業ステップ

<メンテナンス時等>
回転物の速度無効を条件とした電力制御ロックを使用すれば、あらかじめ設定した一定基準をクリアするとロック解除が可能になり、対象物にアクセスできるようになります。メンテナンス時や内部清掃時、 「はさまれ・巻き込まれ」 の危険回避が可能に!逆の手順でアクセスロックをしないと、設備は再稼働する事が出来ません。

ロボット+安全柵使用: ライン製造
STIの作業ステップ

① 操作盤でロボット1サイクル終了
② ロボット1サイクル終了後、制御盤取付けのソレノイドロックが解除可能に(緑ランプ点灯)になるので、緑鍵を取り外します。
③ 緑鍵を電子管理システムに戻し、IDバッジをかざすと、設定された特定の作業者のみオレンジ鍵が解除可能に。
④ オレンジ鍵でアクセスロックを解除し、ドアロックについていた青鍵を所持しながら安全柵の中へ。
⇒複数の作業者が入っても、各作業者が鍵を所持して入るので、閉じ込めの心配なし!
⑤ 作業後、全ての安全扉を閉め、オレンジの鍵を全て電子管理システムに戻すと、緑鍵がロック解除。
⇒電子管理システムのログで、各作業時間の管理が可能に!
⑥ 緑鍵を制御盤に戻し、ロボットシステムON。

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