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ばね機械「熱間バネの専用機ならMorita」と言われる、
世界約30カ国以上の納入実績を誇るばね製造機械。
日本・海外のインフラの現場を支えています。

日本で唯一の熱間ばね製造設備の専用機メーカーとして、
完全オーダーメイド方式の世界に一つしかない
機械設備を作り出しています。

巻ばね機械

モリタアンドカンパニーのバネ専用機・製造プラントからつくり出される多様な巻きバネ製品。
供給先も、自動車産業を中心として幅広い産業分野におよんでいます。
技術領域もワイドで、最大線経100mmまで対応のコイルばね機械の実績もあります。

STEP1 テーパーロール
STEP 1

テーパーロール

丸棒先端圧延機

熟練した技術を必要とせず、 金型の交換によって異なった角度の円錐形を作る機械です。

材料架台・加熱

STEP2 コイリング
STEP 2

コイリング

コイリングマシン

金型を利用せず、専用の機械を使い丸線材を3次元曲げ加工します。
コイリング方法はコイリングピンに材料を押しつけ、曲率を与える方式と芯金に材料を巻き付け成形する旋盤巻き方式に大別されます。
コイリングは、コイル径、巻数、自由高さ、荷重、バネ定数などの品質の大部分が決まる重要な工程でもあります。

STEP3 ピッグテール
STEP 3

ピッグテール

ピッグテールマシン

冷間成形が得意とする形状です。その形がブタのしっぽに似ていることが名前の由来です。

焼入れ/焼戻し・ショットピーニング

STEP4 セッチング
STEP 4

セッチング

セッチングマシン

へたり量が問題になるバネに、使用中のへたりを防止し、同時に材料の弾性限を高めることを目的とします。

塗装

STEP5 荷重試験
STEP 5

荷重試験

荷重選別機

指定荷重あるいは指定高さにて締付けたバネを一定時間放置、その試験の前後にて、バネ高さ変化量あるいは荷重変化量を確認します。

板ばね機械

1910年、専用プレス機メーカーとして創業、自動車の普及にともないばね製造機械メーカーとして、その独創性が評価され、
国内のみならず世界のバネメーカーから「熱間バネの専用機ならMorita」として高い信頼を得てきました。

STEP1 材料切断・穴あけ
STEP 1

材料切断・穴あけ

板バネ切断機

専用の加工機によって、材料や資材の切断加工、穴あけ加工を行います。

加熱

STEP2 圧延
STEP 2

圧延

圧延機

ロールによって材料に圧力を加えて、より薄くあるいはより細く延ばす加工技術です。

STEP3 端末加工
STEP 3

端末加工

先端加工機

バネの端末の形状には用途や製品によって様々です。
弊社ではお客様のご要望に添った端末の加工が可能です。

加熱

STEP4 目玉巻き
STEP 4

目玉巻き

アイフォーミングユニット

板バネ端部の目玉形状を熱間、自動成形する設備です。

加熱

STEP5 成形焼入れ
STEP 5

成形焼入れ

板バネNCキャンバーユニット

バネに加熱処理を加え任意の形状へと成形を行います。

焼戻し・ショットピーニング・リーフ塗装・組立・セッチング

STEP6 荷重試験
STEP 6

荷重試験

板バネ荷重選別機

指定荷重あるいは指定高さにて締付けたバネを一定時間放置、その試験の前後にて、バネ高さ変化量あるいは荷重変化量を確認します。

完成!

STEP7 疲労実験
STEP 7

疲労実験

板バネ疲労試験機

バネの疲労強度を専用機器を使用して実験します。

巻バネ・板ばね機械に関するお問い合わせは下記よりどうぞ

0568-77-1241FAX: 0568-73-5272

メールでのお問い合わせ

担当部署:営業部機械営業グループ

事業フィールド

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