経営理念

株式会社モリタアンドカンパニーは世界的な視点を持つ、独創的な技術に挑み社会に
役立ち、社員の幸せを実現する元気な企業を目指します。

経営理念お客様の要望に沿って一台ずつつくられる専用機は、そのお客様のためだけにつくられた「オリジナル」です。そして、時には会社の運命を左右するほどの、高額な投資となることもあります。そのため、モリタアンドカンパニーでは、真の課題発見とニーズ理解には、最大限の労力や時間を注ぎ込んでいます。
アフターサービスには30年以上前に納めた機械のメンテナンスのお問い合わせがいまだにあります。そんな長寿命の機械ですから、計画が何年越しになることも珍しくありません。長いおつきあいの中でモリタアンドカンパニーはお客様への理解を深め、それを成長の糧にしています。

機械製造の世界でも、専業化、分業化が進んでいますがモリタアンドカンパニーは開発から設計、製造、調整、現地据付、メンテナンスまでを一貫して自社で行う体制を維持することでお客様からの信頼獲得という大きな課題に取り組んできました。そしてそれは当社が得意なばね機械以外の機械製造の分野でも強みになっています。さらに最近では、機械の国際取引おける実績・経験を活かした工業製品の輸入販売も始め、事業範囲を拡げています。

モリタアンドカンパニーの総合力

モリタアンドカンパニーの総合力

開発する力

ユーザーのニーズを的確にとらえ、一歩先をゆく利便性、快適性を提案する。それが、モリタアンドカンパニーが自負する開発力。
柔軟な発想のなかから生まれた私たちの技術が高く評価されていることは、国内外80件以上の特許取得という実績が物語っています。

構築する力

構想に基づき確実に品質の高い製品をつくり上げる。
社員一人ひとりの地道な研鑽が、世界でも数少ないばね製造設備メーカーとしての信頼を育み、日本国内はもとより、北米、ヨーロッパをはじめとする世界の市場へと事業展開の場を広げています。

進化する力

独創的な総合力を築くためには、経験を積み上げ、成長する努力を自らに課することが必要です。単体のばね製造機からトータルプラントまでを手がけるモリタアンドカンパニーは、現状に甘んじることなくつねに次のステップを考え、行動し続けています。